淡路島・鮎原米づくり2022 #01|今年も堆肥づくりからスタート
おやつは、池ピン
お昼は、さか笑

淡路島に移住してから、本日、5回目のお米づくりがスタートしました
お米さえあれば、とりあえず生きていけますからね
今日はお師匠さんのところで、恒例の堆肥づくり。
大量の小糠に、

発酵牛糞を入れ、

その上に、5kgの鶏糞を。


これをスコップで混ぜていく。

これらを上手に混ぜるには、ちょっとしたコツが必要。
息子も頑張って習得しようとしていましたが、周りから砂山を削ぎ落とすように、足元に引き込むように混ぜていきます。
慣れれば上手く混ぜられるようになるのですが、なんせ腰が痛い作業
この堆肥づくりを15セット

この状態で約3ヶ月寝かせると、中でいい感じに菌が生まれてくれるんですね〜
池田のピンス焼

堆肥づくりを終えたら、お師匠さんが池田のピンス焼を買ってきてくれました
食べるのは、とっても久しぶり
池田のピンス焼は、淡路島のソウルフードとも言われてますよね。
よっぽど美味しいのか、息子が袋をつかんで離さない

しかし、この中身の柔らかいのは何なんでしょうね

まさか半生の小麦粉ってわけじゃないでしょうし。
カスタードと何か、、、、
池田のピンス焼は、時々、鮎原の交差点で出店されていますので、興味のある方はぜひ

さか笑

農作業後のお昼は、もはやここしかない
洲本市五色町にある本格手打ちうどん「さか笑」。
農作業をすると洋服やら何やらが汚れるんですけど、「さか笑」さんは、いつも温かく迎えてくれます
今日も普通なら入店が怪しいレベルの汚さでしたからね。
帽子なんて、真っ黒

ほんと、さか笑さんは農家の味方でして。
少し奥まった場所にあるので、隠れ家的な存在ですが、五色周辺の農家さんは、好んでランチで使用するお店ですね。
本格手打ちで麺のコシもバッチリ
僕は久しぶりに冷たいうどんを食べましたけど、美味しかったですよ〜

さか笑って、どんな雰囲気のお店なの?という方は、こちらのブログ記事も参考にしてください。
次のお米仕事は、5月のGW後くらい。毎年、アッという間に時間が経過しちゃうんですよね〜
畑もそろそろ夏野菜の準備かなぁ。早く、たくさんトマト食べたいぞ〜。
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